ローカルルール

  1.  アウトオブバウンズ(以下OB ):OB の境界は白杭をもって定める。2 番、3 番、13 番、14 番、
    15 番ホールでは、プレー中のホールに接するOB 線を越えて他のホール内に止まった球もOB とする。
    尚、13 番、14 番、15 番ホールに接するOB 線の扱いについては、番号を付した白杭を番号順に結んだ線をもってOB 線とする。

     

  2. 修理地(規則25₋1):青杭を立て、白線によってその限界を定める。球が修理地上にある場合はプレー禁止とし
    救済を受けなければならない。但し、スタンスのみが障害となる場合は、そのままプレーすることもできる。

     

  3. 二軌道カート道路(規則24₋2):全幅をもって動かせない障害物とし、球がその上にある場合は救済を受けな
    ければならない。但し、スタンスのみが障害となる場合は、そのままプレーすることもできる。尚、周辺も含めア
    スファルトに覆われているカート道路は、全域を二軌道カート道路とみなす。

     

  4. 予備グリーン(規則25₋3):「目的外のパッティンググリーン」であり、そのカラーを含むものとする。
    球がその上にある場合は救済を受けなければならない。球がその上になく、スタンスのみがかかる場合は救済を受けることはできない。

     

  5.  ウオーターハザード(規則26):黄杭によって標示し、その限界は黄線によって定める。
    ラテラルウオーターハザードは赤杭によって標示し、その限界は赤線によって定める。

     

  6. 動かせない障害物(規則24₋2):樹木の支柱及び支線、巣箱、排水溝、退避ネット、その他の構築物等は
    動かせない障害物である。尚、樹木の巻き網は樹木の一部であり障害物ではない。

     

  7. 8 番ホールについての処置(規則24₋2b):8 番ホールの人工芝で覆われたカート道路に球がある場合には、
    救済を受けなければならない。尚、この救済を受けるに当たっては、救済のニヤレストポイントを8 番ホール
    の平成グリーン左脇の区域に定めることができる。

     

  8. ローカルルールの改定又は追加:都度クラブハウス内に掲示し、その時点から適用する。
 
  

 

適用時期:2016 年11 月1 日より
競技委員会