エチケット・マナー

全ての会員がゴルフを楽しむためのエチケット・マナー

 

(ア) ゴルフの精神を発揮すること、つまり、ルールを守って他のプレーヤーに心配りをし、礼儀正しさとスポーツマンシップを示しながら、洗練されたマナーで振舞いましょう

  • 次打するプレーヤーがアドレスしたら、動いたりせず、音を立てないように
  • 次打するプレーヤーの目線(特に前後のライン)に入る場所に立たないように
  • 全員がホールアウトするまでグリーン上かグリーンの近くで待つように
  • ホールアウト後は速やかにグリーンをクリアするように

(イ) ハーフラウンドを2時間以内でプレーすることが目標です。標準プレー時間(ハーフ2時間15分以内、且つ、前組との間隔が15分以内)を超えないよう、知恵を絞ってグッドペースを楽しみましょう

  • 前の組についていくことは、その組全員の責任です。
  • 自分の打順になったらすぐ打てるよう早い動作で準備を
  • 自分のボールにマークをつけて、誤球を防ぐように
  • 常に予備球を持ち、紛失かどうか迷った場合は必ず暫定球を打つように。
  • 次打には、3本のクラブ(1番手短いものと1番手長いものも)を持っていくように
  • 打ったらカートに戻らず、カートを前進させて斜め前方で、なるべくクラブを持ったまま乗車を
  • クラブの出し入れをするときは次の停車位置で行うように
  • バンカーではレーキを持って入り、足元に置いてプレーを

(ウ) コースの質に心を配り、自分が来た時よりも、より良い状態にして帰りましょう

  • 自分が作ったディボット跡に、自分で目土を入れるように
  • グリーン上のボールマークは、自分の作った跡のみならず修復を
  • バンカーでは低い場所から入って、入った場所から出るように
  • バンカーレーキは、先端をバンカー内に入れてエッジに直角に置くように
  • ティインググラウンドの出入りには極力階段を利用し、芝の保護を

(エ)安全が第一です。細心の注意を払いましょう

  • 前の組が球の届く範囲外に出るまでは、絶対にプレーしないように
  • 前の組への打ち込みは、理由の如何を問わず懲罰の審査対象となります
  • ゴルフカートとの接触は極めて危険です。カート道路から離れて歩くように
  • ティショットや2打目以降のブラインド箇所では、キャディまたは安全確認灯の合図を確認してからプレーを